こんばんは、たかしです。

最近の悩みとして、日々あったことを思い出すのが苦手というのがあります。
そのため、日記を書いてその日あったことを整理すると良いかなと考えました。
といっても家で仕事しているだけなので特に出来事がない日も多いです。
なのでその日考えたことを書こうと思います。

〇〇化という言葉がありますよね。
僕はあれがあまり好きじゃないです。
データ化とかはまだわかるし自然に感じるのですが、見える化 などはかなり気持ち悪く感じます。

とは言っても流行り言葉のようなものだったらしく、一部の怪しい企業以外は可視化という正しい言葉を使うようになっているように思います。
元からある言葉を使おうというのもあるし、新しい言葉を生み出して怪しい話をしてくる人達と一緒にされるのは嫌だというのもあるのでしょう。
しかし、今もなお根強い人気のものがあります。
言語化です。

思考を言葉にするのは大切な作業です。
自分の中のモヤモヤした気持ちを言葉にするのは良いことだと思います。
しかし良い意見を言っている人に対して「言語化がうまい」などと褒めているのを見るとズレてないか?と思ってしまいます。
違和感があるのです。

なぜそこに違和感があるのか考えると、その人が褒められるべきは言語化では無いからです。
優れた思考をして優れた意見を表明した人に送られるべき賛辞は「素晴らしい意見です!」とか「優れた論理だと思います」などでは無いでしょうか。
言葉を紡ぐ前に思考があるはずで、そこが大切な部分なのかなと思います。
なので、誰かの書いていることを素晴らしいと思ったら「こういうところがいいね」と言うのが一番いいなと感じました。

もちろん思考を経ずに感情を文章にする人々もいます。
それは言語化がうまいのではなく、感受性とそれを表現する能力に優れているのでまた別かなと思います。

自分が気にしすぎなだけかなと思いますが、新しい言葉に違和感を覚えやすいタイプなのかもしれませんね。
以上、私の言語化に付き合ってくださりありがとうございました。